仮想通貨に救われた私

仮想通貨バブルで予想以上の利益。この利益を大事にしたい。

日本発の金融危機?

日本国債に異変?

定期的に内容をチェックしている池田信夫ブログ、次の記事が大変気になりました。

池田信夫 blog : 出口戦略は総力戦

あなたがソロスだったら確実にもうかる方法 – アゴラ 

アゴラの記事で、次のように書いています。

日銀は最近、一定のターゲットまで無限に国債を買う指し値オペをやり、7月30日には1日で1兆6400億円も国債を買った。今週の金融政策決定会合で黒田総裁が「0.2%までは金利上昇を容認する」と解釈できる発言をした直後に国債は大きく売られ、空売りも多かったという。

指し値オペとは、次のリンク先に書いてあるとおり、日本銀行が予め決まった価格(利回り)で金融機関から国債を無制限に買い入れるオペレーションのことで、長期金利を目標水準に強引に導く(抑えつける)ため「劇薬(奥の手)」と言われているようです。

指し値オペとは|金融経済用語集

今後の金利上昇は・・

こんな「劇薬」を用いないといけない国債市場は、どうみても正常ではないでしょう。

金利が上昇すれば、日本国債保有している人は損をするでしょうし、変動金利で家のローン抱えている人どうなるのでしょう。10年後、20年後、「かつて、金利が0.01%上がっただけで大騒ぎした。」と語り継がれるのかもしれません。

「ハイパー」になるかどうかわからないけど、結局インフレで、国の債務(借金と年金)を帳消しという結論になると思います。

これからインフレの時代?

池田信夫ブログでは、最後に次のように書かれています。

そのうち相場が暴落すると、日銀にも市中銀行にも評価損が出る。もし日銀が債務超過になると、一般会計からの支出が必要だ。政府と日銀のバランスシートを統合して「総力戦」でのぞまないと、危機は乗り切れない。

一方、アゴラの記事では、

 「国債は金融村が9割もっているから大丈夫」などと寝言をいう人がいるが、それは日本国債金利が異常に低く、リスクに見合わなかったからだ。金利が正常化するときが、投機筋のチャンスである。 

日本円しか持っていない人は、これからインフレで苦しむかもしれません。日本経済の終わりの始まりと言ったら過激すぎるかもしれませんが、今まで、デフレ、デフレと言っていた世の中が変わることでしょう。

まずはインデックス投資

定年まで20年ないけどインデックス投資を中心に考えています。FXでズッコケた後の10年間は、本当にもったいなかった。投資する気になれなかったので・・・。時間を味方につけられるのが、個人投資家の優位点なのですが。

ただ、仮想通貨で利益を出せたのが救いでした。

金融危機時には、もしかするとドルが普通に流通しているかもしれません。あと、ビットコインへの需要が増えると想定しているので、いつでも買えるようにしておきます。

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