株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

何もしないよりマシと思うようにする。

生き残れるようにしよう

先月、株価が急落して肝を冷やした人もいるかもしれません。たいして実力のない私でも、まだ生き残っています。とにかく大損しないよう、メンタルをやられるような負け方だけは避けたいところです。

何もしないよりマシ

投資をしている以上、損失が出るのは怖いのですが、かと言って何もしなければ良い将来が見えてきません。ということで、投資をする際には、次の4つに気を付けています。

1 半分残す 2 分けて買う 

3 価格が気になったら少しずつポジションを減らす(増やす)

4 都合のいいように考える 

1 半分残す

例えば100万円投資資金を確保したら、投資するのは50万円。残りの50万円は貯金しておきましょう。万が一に備えてお金を残しておけば、市場から追放されずに済みます。思わぬチャンスが来ることもあります。私の場合は、ビットコインでした。

2 分けて買う

どこが底値かわからないので少しずつ買うしかないです。先の例では、50万円を何回かに分けて買うということです。

ビットコインを買い始めた時は、価格が暴落しても、含み損が少なかったので、損切りせず買い増すことができました。

3 価格が気になったら少しずつポジションを減らす(増やす)

価格が気になりだして不安を感じたら、半分でも三分の一でもよいので損切り(利確)をしましょう。また、積み立てるときは、積立額を減らして買うことにしています。

私の場合、さわかみ投信を3万5千円ずつ積み立てていました。その後の日本株の低迷で不安になり、積立額を2万5千円に減額しました。最後は、郵貯民営化の総選挙で自民党が勝利したのち、株価が急騰。無事、利益確定できました。

ビットコインの場合、不安なニュースが続いて時に、少しずつ売りました。全部売ったわけではないので、仮想通貨バブルで利益が出せました。(まだ持っています。)

4 都合のいいように考える

少し買った後に価格が上がったら、少しでも買ってよかった。

少し買った後に価格が下がったら、手元にお金残しておいてよかった。

売りの場合は、逆に考えればよいでしょう。さわかみ投信の場合は、少しでも積み立てておいて(買って)よかった。仮想通貨バブルの時は、少しでも手元にビットコインを残しておいてよかった。(全部売らないで良かった。)ということです。

素直に喜ぶ

わずかな利益でも、素直に喜ぶべきかと。今の低金利時代、わずかな利益でも、その額を利息で得ようとしたら、かなりの預金をしないといけません。

「買えばよかった。」、「あの時売ればよかった。」と後悔ばかりする人は、そもそも投資ができないと思います。わずかな損を恐れ、大きな利益を失うことになりかねません。

 ツッコミどころ満載の考え方かもしれませんが、とにかく、何もしないよりマシと思うようにしています。

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