株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

地震停電で思い出した~足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

遅れる復旧

北海道電力(株)の苫東厚真火力発電所の復旧ですが、案の定かなり遅れるようです。う~ん、やっぱりという感じ。

11日にこんなニュースが・・・。

北海道で2割の節電要請、苫東厚真の全面復旧11月以降に=経産相 | ロイター

発電所の再稼働は、1号機が9月末以降、2号機が10月中旬以降、4号機は11月以降になるとの見通しを示した。 

 11月になれば、道内どこでも雪が降ってきます。厳しい冬がやってきそうです。命がけで冬を過ごすことになるかもしれません。

思い出した2つの標語

こんな状況で、最初に思い出した標語が、「欲しがりません勝つまでは」でした。しかし、足らぬ足らぬは工夫が足らぬのほうが現状に合っていそうです。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」とは、

標語の意味は、国が物資を軍需用に優先するために民生用に不足したことにより、臣民が窮乏生活を強いられても工夫で凌ぎます、の意。

大日本帝国が戦争に負け滅亡して以降は、上層部による失態について「工夫」という根拠のない言葉のみで無茶な精神論を現場に押し付けるという皮肉として使われることが多い。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬとは - はてなキーワード

北海道の経済に悪影響

実際、経済活動に大きな影響が生じているわけです。停電により搾乳が出来ず酪農業は大打撃を受けています。生乳を廃棄している酪農家もいます。断腸の思いでしょう。

私の家の店でも、流通は徐々に回復しているようですが、完全とは言えません。当然、地震前のように食品を購入できません。

庶民の寒さ対策にも限界があります。もちろん、冬に停電が続けばひとたまりもありません。子供や高齢者が、真っ先に被害に遭うのは想像に難くないです。

地震が当たり前の国で、地震による停電で庶民が苦境に陥るとは、何か電力・エネルギー政策に問題があったのではと思わずにはいられません。

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