自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

羽生王座の突然の投了に衝撃を受けた

将棋界に押し寄せる世代交代の波

昨年から、羽生二冠の終盤の読みが衰えたのではと感じます。今年になって、菅井七段が羽生王位から王位を奪取したように、最近、世代交代の波が押し寄せているようです。

さて、棋聖(防衛成功)と王座の二冠に後退した羽生二冠は、中村太地六段を挑戦者に迎え、5日から王座戦5番勝負を戦っています。

第一局は中村六段の勝利。仕事から帰ってきてから、夜遅くに中継サイトで棋譜を追っていました。

live.shogi.or.jp

王座戦第一局を見た感想

序盤、中村六段に見落としがあったのか、羽生王座が優勢に見えました。しかし、一見圧倒的に優勢に見えてもそうではないのがプロの将棋。ここから、中村六段が反撃に出ます。

手に汗握る終盤戦でしたが、最後はあっけなく終わりました。羽生王座に見落としがあったのかもしれません。将棋ファンの私には、ちょっとショックでした。

昨日、改めて中継サイトを見に行きました。対局者2人のコメントや感想戦の内容が、棋譜の説明に追加されていると思ったからです。

なんと、最後の投了図の局面で羽生王座にチャンスがあったとは・・・。羽生王座には痛い敗局になってしまいました。

 いつか無冠になる日が来る

ある時期だけ、羽生二冠と互角に渡り合った棋士はいます。それでも、最後は、羽生二冠が突き放してきたという感じです。しかし、羽生二冠ももう40代後半。若手棋士もどんどん強くなっているので、今までのようにはいかないでしょう。無冠になる日が遠からず来るのだろうと思います。

将棋ファンとして、50代~60代になっても、タイトル戦を戦く羽生善治をみたいなと思っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村