自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

過去の失敗から

相場の反転を予想でき、反転時にトレードできたら、大成功間違いなし。

誰もが一度は考えると思いますが、そう簡単ではありません。

~VIXとは何か~

FXで失敗した後、VIXというものを知りました。VIXとは何でしょう。「ケンミレ株式情報」というサイトでは、次のように説明されています。

「VIX指数」とは|グッドイシュー (株初心者にもわかりやすいローリスク・ハイリターン投資と投資家教育)

VIX指数とは、1990年1月、シカゴオプション取引所が作った「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIX指数は、S&P500を対象とするオプション取引の値動きをもとに算出されます。

VIX指数の値動きの傾向は、株式相場が下落して投資家の警戒感が高まると数値が上がり、上昇相場では価格が横ばいまたは下落する傾向にあるため、通称:恐怖指数とも呼ばれます。

要は、金融危機などで株式相場が下落すれば、VIXの値が一気に急上昇する指数です。リーマンショックの時は、通常10~20ぐらいのVIXの値が、なんと89.53まで上昇したようです。

そんなVIXが、国際のETFVIX(1552 大証)として日本で取引されていることを知りました。「もう一度、リーマンショック級の金融危機が来たら、一気に上昇するのではないか。」と思い、何回かに分けて買いました。

~結果は?~

結局、マイナス50%損切りしました。

VIX指数のトレードや、ベアファンド(株価が下がれば値段が上昇する金融商品)は、数千万円くらい株に投資している人が、株価が高値圏から下落する時のリスク軽減のために活用するもの。そんな金融商品を含み損のまま持ち続けてしまいました。

損失額は、FXより少なかったのですが、損した時のショックはFXの時より大きかったです。「何で、買ってしまったのだろう・・・。」

皆さんよく考えて投資しましょう。

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