自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

一つの時代の終わりと始まり

将棋ファンにはたまらないニュースがありました。

昨年、14歳2ヶ月でプロになった藤井聡太四段が、デビュー以来勝ち続け、30年前に神谷広志八段が達成した28連勝に並びました。

藤井聡太 - Wikipedia

記録更新に期待がかかります。

中学生でプロになった棋士は、加藤一二三谷川浩司羽生善治渡辺明に続いて5人目。もうすでに、タイトル戦で、羽生善治と対戦する姿が浮かびます。

ちなみに、次に達成して欲しい記録は、

 18歳A級八段

毎年、順位戦を昇級すれば夢ではありません。これは、最近引退した加藤一二三九段しか達成できていない偉業です。達成できる可能性は限りなく低いですが、期待したいです。

さて、先ほど話題にした加藤一二三九段。ついに引退。

加藤一二三 - Wikipedia

6月20日の竜王戦6組昇級者決定戦で高野智史四段に負けて引退が決定しました。

長い間、トップクラスの棋士として活躍。私が子供の頃に見た、NHK将棋トーナメントでの羽生善治戦は印象に残っています。

中原誠永世十段が脳内出血で引退しなければ、もっとベテラン対決を楽しめたかと思うと少し残念。内藤國雄、有吉道夫といった他のベテラン棋士が引退するなかで、60年以上もずっと現役で頑張っていました。お疲れ様でした。

長い間、羽生世代を中心に回っていた将棋界にも、世代交代が迫っているように感じます。昨年、佐藤天彦が名人を獲得しました。今年は、斉藤慎太郎七段が棋聖戦の挑戦者になり、王位戦の挑戦者は、菅井竜也七段です。20代の棋士がどんどん活躍しています。

今後の将棋界の動向に目が離せなさそうもありません。

 

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