自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

親知らずは早めに抜歯

今まで15年近く放置してきた右下の親知らずを抜歯しました。

ウイキペディアの親知らずのページはこちら。親知らず - Wikipedia

ちなみに、15年も放置していたのは、その当時通院していた歯科医が、レントゲンを見て、「神経に近くて、抜歯がかなり大変。痛み始めた時に抜歯しよう。」と言われたことにあります。

今月になり、たまたま通院した歯科医がレントゲンを見たとき、「神経から離れているから大丈夫。」と15年前と真逆のことを言われたため、抜歯を決めました。

ただ、その歯科医は抜歯しないとのこと。その医院にいる、口腔外科の別の先生の予約が埋まっていたため、別の歯科を探すことにしました。

結局、別の歯科医を受診した結果、私の親知らずは「横から」出ている状態だったので、「口腔外科でなくとも抜歯できる。」とのことでした。

治療の経過は、次のとおりで、4回に分けて実施。

1 レントゲン 歯型を取る 

2 下の歯の歯石除去 

3 上の歯の歯石除去 終了後に親知らずの抜歯(痛み止め、化膿止めを処方)

4 抜いた歯の部分の洗浄

歯科医によると、下の親知らずは、上より痛みや腫れがでやすいとのこと。私の場合、次の日に少し痛む程度で、腫れが出ることはありませんでした。

ちなみに、抜歯した日とその翌日は、酒・運動・アルコールは厳禁(血行が良くなると痛みやすくなるため)

抜歯のメリットは、なんと言っても、歯磨きがしやすくなることです。今まで、親知らずの隣の奥歯の磨ききれない部分は、歯間ブラシを使っていました。

多くの人が抜歯をためらうのは、普通の歯と比べ抜歯が大変なことと、親知らず周辺の神経や血管を傷つけたなどのトラブルだと思います。

今回の抜歯で、歯科医の力量の差を感じました。親知らず抜歯の相談をする場合は、「口腔外科」の受診をお薦めします。

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