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自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

さわかみ投信を初めてみて

投資

わずか5年間の積立期間でした。「長期」投資といえども、いつかは利益確定をしないといけない。いつ行うのか?ということを考えさせられました。

 

当初、毎月少しずつ積み立てて、10年後、20年後に一財産築けたらいいなと思っていました。さて、小渕・森・小泉と内閣が替わっても、日経平均株価はあまり上がりません。とうとう、運用成績もマイナスに突入、一時期20%以上のマイナスになりました。

いくら長期投資を目指していても、さすがにこれだけマイナスになると、このままで大丈夫かと心配になってきました。それでも、積立額を少し減らして継続しました。

その後、2005年8月の郵政選挙で小泉自民党が圧勝すると、株価は急上昇。毎月郵送されている報告書を見ると、運用成績が大幅なプラスになっていました。何か夢を見ているような感じだったのを覚えています。

その頃、週刊誌でも株価上昇を取り上げ、(週刊誌名は覚えていませんが)「日経は2万円を超える。」なんて見出しも出ていました。すると、だんだん怖くなってきました。株価が暴落するのではないかと。

これからも、さわかみ投信を続けるのか?一月ぐらい悩んだと思います。そもそも日本は長期投資に適した市場なのか?高齢化も進むし、国の借金も多いし・・・。

12月になって、さわかみ投信を全額解約。積立もやめました。50%以上の利益でした。翌月、ライブドアショックが発生、株価が暴落しました。

今思えば、あの時に解約して正解でした。わずか5年間ので積立投資をやめたのは、想定外でした。ただ、「長期」という言葉を理由に、市場の変化や社会の変化に鈍感になったり、利益確定の決断から目を背けてはいけないということはよくわかりました。

 

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