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自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

さわかみ投信で投資家デビュー

投資

そもそも私が投資に興味をもったのはいつか?

1998年頃、橋本内閣によって実施された「金融ビッグバン」が新聞で取り上げられていた頃だと思う。

ある日、たまたま買った雑誌に、投資信託など元本保証ではない金融商品の特集記事が掲載されていた。それを見て、金融ビッグバンの意味は、「国は国民の老後の面倒を見るつもりはない」、「自分の老後の金は自分で工面しろ」ということなのかと思って衝撃を受けた。

もともと、日本の福祉制度は充実していないと思っていた私は、これをきっかけにマネー雑誌や投資の本を買い求め、色々調べるようになった。

その結果、毎月積立もできる「投資信託」がサラリーマンにとって一番お手頃な金融商品ということはわかった。特に重要と思ったのが、次の3つだった。

(1)長期投資を心がける

(2)インデックスファンドを上回るアクティブファンドはほとんどない

(3)手数料に注意(信託報酬など)する

ところが、その当時、長期投資に適した投資信託と思えるものが見つからなかった。そんな時、これは他とは違う投資信託ではないか、と思えるものに出会った。それがさわかみ投信だった。関心を持った理由は次の3つ。

(1)澤上社長の理念に共感できたこと(顧客の立場に立ってくれている。)

(2)アクティブファンドにかかわらず、他の投資信託より手数料が安かったこと

(3)運用額が着実に増加していたこと

結局、他に魅力的な投資信託が見つからなかったので、2000年頃、さわかみ投信の積み立てを開始して、ついに投資家デビューとなった。