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自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

越えられない壁

電通の過労死事件を受けて、「働き方改革」だとか「プレミアムフライデー」とか言われていますが、そう簡単に変わるものではないでしょう。 うつ病などの精神疾患については、理解できない人には永遠に理解できないものと割り切る必要があります。 粘り強い…

人付き合いのうまい人がうらやましい

人付き合いのうまい人を見るとうらやましく思います。 時々冗談を言ってみたり、なぜ誰とでも親しく話せるのでしょう。とても冗談なんて言えません。 サラリーマン生活20数年、話のかみ合う上司とそうでない上司にはっきり分かれます。私の場合、両極端で…

人間いつ死ぬかわからない

昨年のクリスマス、イギリスの歌手ジョージ・マイケルが死去しました。53歳でした。ちょうど、日本では12月26日、たまたまスマホを見てたら、このでニュースが飛び込んできました。 ジョージ・マイケル - Wikipedia 「ジョージマイケルって誰?」と思…

振り返れば「パワハラ上司」

今年も残すところあと20日ほど。色々ありました。 さて、サラリーマン生活も20数年経てば、色々なタイプの上司のもとで働くことになります。 過去の話ですが、次の1~4に全て当てはまる上司はいるものです。 1 期限に間に合わないほど、山のようにた…

介護労働者も海外で働く時代?~国際化時代の新たな課題

最近、海外在住日本人のツイートやブログを読んで、驚いたこと 何かというと、 認知症になった日本人が、現地の言葉(英語など)を忘れ、日本語しか話せない。 その結果。日本語のわからない配偶者と子供が、コミュニケーションがとれなくなる。 今まで考え…

メンタルヘルスで困った時の駆け込み場所

精神を病みそうになったら? 自分でどうすることも出来ない場合、一人で悩んでいても解決できません。 大事なことは、仕事の内容、人間関係、残業時間数などを記録に残しておき、他人に相談することです。 通常、労働組合、産業医や精神科医のほか、両親や友…

適応障害になった(その3)

今年になって、適応障害になったり、色々ありました。これから、何回か精神科に通院することになると思います。 前のブログで書くのを忘れていましたが、両親に体調不調のことを事前に伝えていました。今回の件について、無事休暇を取得できて、両親もホッと…

適応障害になった(その2)

とにかく、困ったらすぐに病院にいきましょう。我慢は禁物。 私の場合、サラリーマン生活の後に定年退職した知人から、「あなたがいなくても、別の人が対応する。組織は何とかなるものだ。」と言われたことがあります。職場以外で相談できる人がいると心強い…

適応障害になった

セミリタイア系のブログを見ていると、体調を崩して休職・退職した方がいるようです。私も「適応障害」に診断され、1ヶ月休職しました。 ウイキペディアによれば、適応障害とは、「はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じ…

「預金封鎖に備えよ」と言われても

最近、「預金封鎖に備えよ~マイナス金利の先にある危機」(小黒一正著、朝日新聞出版)という本を読みました。 財政赤字の元凶は社会保障費。対策はわかっていても、政治的には難しいのかなと感じました。 思えば、今から20年ほど前の大学時代にも、今後起…

セミリタイアに憧れる人はどんな人か

セミリタイアに憧れる人は、どういう性格・タイプの人が多いのだろう。 私の場合、基本的に一人でいる方が幸せだ。子供の頃から、友達をつくれなかったし、流行にもついていけなかった。 そして、大学進学。サークルに入り、バイト・コンパで楽しい大学生活…

70歳までに何をするか 

数日前、書類に書いてある文字があまりに小さく、眼鏡をかけていても見えなかった。たまたま、眼鏡を外して、書類を近づけてみると、文字がはっきり見える。これって、老眼?まだ40代前半だが・・・。 ウイキペディアで「老視」(老眼はこの項目に転送)を…