株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

コカコーラ株を購入

コカコーラ株を少額購入しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンや投信と同様に、配当再投資で長期投資を目指します。

現時点での投資予定額の残額は、投信の積立に充てます。

FXの失敗から学んだ点は、損失額を抑えること。損失が少なければ、再チャレンジは可能です。

「値段が上がれば、少しでも買って良かった。」、「値段が下がれば、お金残しておいて良かった。」と思えるような金額からスタートすることが、投資を長く続けられるコツかと思います。

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どうなるJR北海道と北海道新幹線

新函館~青森間を運行する北海道新幹線が開通してもう少しで一年になります。2031年には札幌まで延伸します。

さて、一周年間近と言うことで、色々マスコミに取り上げられることも多くなるかと思い、色々検索していたら、とんでもないニュースを見つけてしまいました。

www.j-cast.com

最初の文章が衝撃的。

厳しい経営状況に陥っている北海道旅客鉄道JR北海道)が、2020年度までに資金不足に陥り、道内で列車の運行ができなくなると試算しているとの報道に、地元に衝撃が走っている。 

「関係者皆、前から知っていたけど黙っていた」だけじゃないか、と感じます。

北海道の広大な面積をカバーするだけでなく、冬期間の厳しい気候にも耐えられる鉄道網の維持には、莫大なお金がかかります。しかも、北海道でも過疎化が進行中で、採算が取れない路線が増えるのは当然。

しかし、北海道新幹線の建設を中止することはあり得ないので、多額の予算は北海道新幹線につぎ込まれてしまい、他の路線の維持管理は不可能になります。今のままだと、少なくとも旭川以北と以東の路線の存続は難しい感じがします。

札幌まで延伸する必要は無いと思います。LCCの登場により航空賃が安くなる中、どれだけ需要があるのでしょう。しかも、あと14年後の話です。

北海道新幹線の乗客数や採算などの記事がこれから増えてくると思います。北海道新幹線JR北海道負の遺産にならなければと思います。

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日本将棋連盟の谷川会長が辞任を表明

昨日、日本将棋連盟の谷川会長が辞任の意向を示しました。昨年末に将棋界を騒がせた「将棋ソフト疑惑」の責任をとったようです。

日本将棋連盟の谷川浩司会長 辞任を正式に表明 | NHKニュース

このソフト疑惑には驚きました。竜王戦の挑戦者にもなった三浦九段について、2016年の夏以降、対局中に離席が多いという指摘が、一部の棋士からあったことに端を発しています。3人の弁護士による調査委員会の調査の結果、証拠は無かったという結論になりました。

三浦弘行 - Wikipedia

出場停止中の三浦九段ですが、2月13日に竜王戦の一組予選が復帰戦になるとのこと。疑惑の渦中にあった三浦九段とその家族の方々の心労はかなりのものだったと思います。もう一度挑戦者になって、名誉挽回となってほしいです。

今回の疑惑については、なんと言っても、コンピュータソフトの急激な成長が挙げられます。三浦九段も第二回電王戦で、ソフトに負けています。

将棋電王戦 - Wikipedia

ここ数年のコンピュータソフトの強さには驚くばかり。ただ、私は、人間とコンピュータソフトの対戦に興味はありません。このソフト疑惑が今後も尾を引かないよう、日本将棋連盟にきちんと対応して欲しいと思います。

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将棋の羽生善治三冠の不調について

1月15日対局分で 24勝21敗 勝率0.533

日本将棋連盟のページに啓指されていた現時点での羽生三冠の成績です。

http://www.shogi.or.jp/game/record/year_result.html

今年は負けが多いなと感じていたのですが、ちょっとショック。年をとれば衰えもででくるのでしょう。名人は防衛失敗で、残る三冠の防衛できましたが、さすがの羽生三冠といえども、若手に押され始めたのかという感じがしました。

羽生善治と言えば、将棋界のスーパースター。14歳でプロになり30年経ってもなおトップクラス。将棋界のあらゆる記録を塗り替えたと言って過言ではありません。

羽生善治 - Wikipedia

1996年(平成8年)に七冠達成のニュースを聞いたとき、将棋を知ってて良かったと思ったほどです。25年連続複数タイトル保持できる棋士というのは、今後現れないかもしれません。

年とともに衰えがでるのは避けられません。ただ、一将棋ファンとしては、66歳で棋王戦の挑戦者になった故大山康晴15世名人のように、50代、60代になってもタイトル戦に挑戦するなど、タイトル戦を盛り上げる存在でいてほしいと思います。

来年の名人挑戦者を決めるA級順位戦は、6勝2敗。まだ挑戦の可能性はあるので、佐藤名人との再戦を期待しています。

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