自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

祝 新王座 中村太地 誕生!

王座戦終了 中村王座誕生!

王座戦5番勝負 第4局 挑戦者の中村六段が勝ち、3勝1敗で王座を獲得。20代のタイトルホルダー誕生です。

2012年度に、王座戦棋聖戦に挑戦して失敗してから5年。3回目の挑戦でタイトル獲得となりました。ちなみにタイトル獲得により、七段昇段となったようです。

一方、王座防衛に失敗した羽生二冠は、ついに棋聖の一冠となってしまいました。ウィキペディアによると、一冠まで後退するのは、なんと13年ぶりとのこと。

対局を見て

日本将棋連盟の「王座戦中継サイト」を見ていました。挑戦者の中村六段が猛攻を仕掛けた後、攻め損なったのではないかと思うシーン(60手目の7一歩)、羽生マジック炸裂と思ったシーン(67手目の2三銀)がありましたが、最後は、中村六段が攻めきって勝利。

王位戦時から感じたのですが、最近の羽生棋聖は、序盤から中盤になった時点で、かなり形勢を損ねているように見えます。2000年頃、「藤井システム」が流行していた時も、(特に藤井九段が藤井システムを採用した場合)攻略にてこずっていた印象があります。あの時以来の状況かなと感じています。

live.shogi.or.jp

今後の将棋界のタイトル争い

一冠になった羽生棋聖は、竜王戦で渡辺竜王に挑戦します。日本将棋連盟のサイトを見ると、渡辺竜王も8勝10敗(10月10日対局分まで)と好調とは言えません。お互い頑張ってほしいです。

一冠になってしまいましたが、羽生棋聖にはまだまだタイトル戦を賑わせてほしいです。

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科学雑誌「ニュートン」11月号~「ゼロからわかるうつ病」を読んで

気になった「うつ病」特集

歴史ある科学雑誌「ニュートン」の11月号に「うつ病」の特集があります。

日頃、科学雑誌に目を向けることはないのですが、 過去に「適応障害」になり、しばらく精神科通いをしていました私には、非常に気になる特集でした。 

Newton(ニュートン) 2017年 11 月号 [雑誌]

Newton(ニュートン) 2017年 11 月号 [雑誌]

 

 特集の最初は、「簡易うつ度チェックシート」(見開き2ページ)からスタート。私の点数は2点。幸いなことに、「正常」でした。記事の説明では、「簡易抑うつ症状尺度」と呼ばれ、世界10か国以上で使用されているようです。

今回の特集では、「うつ病の原因」、「うつ病のメカニズム」、「抗うつ剤のしくみ」、「認知行動療法」のほか、「うつ病の診断・治療・予防」などが取り上げられています。

強いストレスを長期間受けることで、体の中で何が起こっているかが説明されています。「うつ病」は、誰でもなる可能性があり、「やる気がない。」とか「怠けている。」ということではないのです。

うつ病は誰でもなる病気

ニュートンの記事によると、厚生労働省は2011年7月、既存の「四大疾病」(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)のほかに「精神疾患」を加えて「五大疾病」として、新たに医療計画を進めることにしたようです。

www.mhlw.go.jp

厚生労働所のサイトには、次のように書いてありました。

精神疾患の患者数は、近年、うつ病などの気分障害アルツハイマー病などを中心に増加しており、平成23年患者調査では320万人を超えています。従来の「4疾病」の患者数よりも多くなっていること等を踏まえ、4疾病に精神疾患を追加し、重点的に対策を進めていくことが決まりました。「5疾病5事業」になった医療計画が平成25年度から実施されています。

精神疾患がこれほど増えているとは思いませんでした。誰でもなる病気ということでしょう。

早めの受診を

体調がすぐれなければ、すぐに病院へ行きましょう。まだまだ、精神疾患への偏見・無理解があります。こういう特集を機に、 精神科や心療内科への受診のハードルが下がればよいと思います。

とにかく無理解な上司は要注意です。身の危険すら感じた人もいるでしょう。本人に非はありません。早めの受診が、あなたを守ります。

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新しいタイトル戦

王座戦第2局を見て

羽生二冠、いいところなく挑戦者の中村六段に負けてしまいました。最後、「中村六段が間違えたかな?」と思ったのですが、中村六段がきっちり勝ちました。

今日、もう一度王座戦中継サイトで、棋譜やコメントを見てきました。どうやら途中(99手目)でチャンスを逃してから、形勢は芳しくなかったようです。残念。

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お詫び~タイトル戦一つ忘れていました

前回の記事で、羽生二冠の凄さを語ったつもりですが、一つ重大なミスがありました。叡王戦」という新しいタイトルが創設されたのです。すっかり忘れていました。

叡王戦 - Wikipedia

ニコニコ動画」という動画サービスを提供している株式会社ドワンゴが主催しています。2017年5月に正式にタイトル戦になりました。

皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、プロ棋士対コンピューターの棋戦だった「電王戦」が終了した後、新たに創設されました。なんと王座戦以来34年ぶりの新タイトル戦です。将棋ファンにとってはうれしいニュースです。

叡王戦」でも、羽生二冠の活躍を見たいものです。

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羽生二冠の竜王挑戦

羽生二冠が竜王に挑戦

羽生二冠が先週8日の竜王戦挑戦者決定戦に勝ち、渡辺明竜王への挑戦権を手にしました。なんと七年ぶり。あと一期で「永世竜王となってからずいぶん足踏みしていました。

ちなみに将棋界では、タイトルを一定期間保持すると「名誉~」とか「永世~」の称号が与えられます。

羽生二冠の場合、ウイキペィディアで調べたところ、次の称号を保持しています。

1 永世名人~通算5期以上 2 永世王位~通算10期か連続5期以上

3 名誉王座~連続5期か通算10期以上 4 永世棋王~連続5期以上

5 永世王将~通算10期以上 6 永世棋聖~通算5期以上

7 名誉NHK杯~NHK杯将棋トーナメント通算10回優勝

改めてすごいと思います。残る一つは「永世竜王」。連続5期か通算7期以上が条件となります。しかし、2002年に防衛に失敗してから、竜王から遠ざかっています。

渡辺竜王にも頑張ってほしい

さて、相手方の渡辺竜王は、なんと初代永世竜王。羽生二冠との対戦成績は互角のはず。竜王棋王の二冠王ですが、最近、若手の活躍に押され、目立たなくなったような気がします。

将棋ファンも本人も現状に満足していないでしょう。やはり「中学生棋士」の一人として、加藤一二三谷川浩司羽生善治のように「名人」になってほしいと思います。

竜王戦に向けて

2008年度の竜王戦は、羽生vs渡辺の対局で、勝者が「初代永世竜王」になるというタイトル戦でした。渡辺竜王は、3連敗後4連勝してタイトルを防衛しました。

どちらが勝つにしても、第7局(両者とも3勝3敗ということ)までもつれ込んでほしいです。世紀の大熱戦を期待しています。

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羽生王座の突然の投了に衝撃を受けた

将棋界に押し寄せる世代交代の波

昨年から、羽生二冠の終盤の読みが衰えたのではと感じます。今年になって、菅井七段が羽生王位から王位を奪取したように、最近、世代交代の波が押し寄せているようです。

さて、棋聖(防衛成功)と王座の二冠に後退した羽生二冠は、中村太地六段を挑戦者に迎え、5日から王座戦5番勝負を戦っています。

第一局は中村六段の勝利。仕事から帰ってきてから、夜遅くに中継サイトで棋譜を追っていました。

live.shogi.or.jp

王座戦第一局を見た感想

序盤、中村六段に見落としがあったのか、羽生王座が優勢に見えました。しかし、一見圧倒的に優勢に見えてもそうではないのがプロの将棋。ここから、中村六段が反撃に出ます。

手に汗握る終盤戦でしたが、最後はあっけなく終わりました。羽生王座に見落としがあったのかもしれません。将棋ファンの私には、ちょっとショックでした。

昨日、改めて中継サイトを見に行きました。対局者2人のコメントや感想戦の内容が、棋譜の説明に追加されていると思ったからです。

なんと、最後の投了図の局面で羽生王座にチャンスがあったとは・・・。羽生王座には痛い敗局になってしまいました。

 いつか無冠になる日が来る

ある時期だけ、羽生二冠と互角に渡り合った棋士はいます。それでも、最後は、羽生二冠が突き放してきたという感じです。しかし、羽生二冠ももう40代後半。若手棋士もどんどん強くなっているので、今までのようにはいかないでしょう。無冠になる日が遠からず来るのだろうと思います。

将棋ファンとして、50代~60代になっても、タイトル戦を戦く羽生善治をみたいなと思っています。

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暗号通貨狂騒曲

アルトコインの爆上げ・・・

今回は、暗号通貨の話題です。アルトコインとは、一般的に、ビットコイン以外の暗号通貨のことを言います。

さて、暗号通貨にあまり関心がない方は、一部のアルトコインの価格が、3~6月にかけて何倍、何十倍と急騰(というか暴騰)したことを知らない方も多いのではないでしょうか。

チャートを見ていると、まさに火山の「大噴火」といった感じです。アルトコインの一つリップルのチャートをご覧ください。

www.coingecko.com

今年の3月ぐらいから価格が上抜け、4月から表現できないくらい価格が上がっています。0.6円(1円以下)から40円という、信じられないアップトレンドの一部に乗ることができました。

(注:今後も価格が上昇するか、誰もわかりません。すでに売却済みです。また、リップルへの投資を勧めるものではありません。)

気になったことは・・・

これだけ価格が上がれば、当然新規参入者も増えます。ネットの掲示板やツイッターでも話題になります。その内容が問題です。

一言でいえば、今、投資をすべき人たちではない。ということです。

ツイッターなどを見ていても、「全財産を暗号通貨につぎ込んだのか?」、「借金してまで買っているのか?」と思えるほど。

投資以前の問題で、「貯金できている?」、「収入の範囲内で生活できている?」と、日頃の金銭感覚について聞いてみたいぐらいでした。

暗号通貨も投資先の一つ・・・

あくまでも、暗号通貨は、株 債権 為替 貴金属 REIT などの投資先の一つです。危ないものと決めつけてはダメで、むしろ、新しい投資先ができて幸運と思っています。

今後、日本も含め各国が、暗号通貨に対してどのような対応するのかという問題があります。また、暗号通貨の値動きは激しいので、より慎重に投資額を決めないといけません。

今回、わずかな投資額でも予想以上の利益をもたらしましたが、これをきっかけに、暗号通貨だけにのめり込まないよう、冷静でいられるよう心がけたいと思います。

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健康が一番~最近のニュースから

実家で一休み

まとめて休みが取れたので、先週、実家へ帰っていました。

札幌市の中心街に散歩やショッピングに出かけ、空いた時間帯に歯科検診へ行ってきました。きちんと歯を磨いているつもりでも、磨きのこしはあるもの。歯周病は万病のもとです。定期的な受診は必要と実感しました。

歯周病 - Wikipedia

過労死の悲劇

休みが終わっていつもどおりの生活に戻りました。早速、痛ましい事件を目にしました。北海道小樽市の病院に勤務する臨床検査技師が過労によるうつ病を発症し自殺。労災認定を受けていたということです。

記事によると、自殺直前の1か月間の労働時間が188時間・・・。もう信じられないです。

www.huffingtonpost.jp

 健康が一番

実は、お盆前の通院で、精神科の通院が終了しました。最初の診断から、およそ一年近く通院していました。医師から、「不安感や体調不良を感じたら、また来てください。」とのこと。通院が終わり本当にうれしかった。

2か月程度の休暇で職場復帰できた私は、本当に運がよかったと思います。

とにかく、我慢は禁物

健康に勝るもはありません。健康に気を付けて、残りの人生を過ごしたい。

 

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