株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

(将棋)羽生竜王 タイトル通算100期か無冠か

竜王戦スタート

羽生竜王の挑戦者に広瀬八段をむかえて、将棋の第31期竜王戦七番勝負がいよいよ始まりました。

羽生竜王Wikipediaを見たのですが、昨年以降、王位、王座、棋聖の防衛に失敗し、とうとう竜王の一冠のみになりました。昨年から勝率も落ち始めたようで、心配です。いよいよ正念場と言ったところでしょうか。

羽生善治 - Wikipedia

幸先の良いスタート

11日~12日に行われた第1戦は、羽生竜王の勝利。

家に帰ってから、日本将棋連盟竜王戦中継サイトから棋譜を見ました。

終局の場面だけ見ると羽生竜王が圧勝したように見えます。実際は、90手目から始まった広瀬八段の猛攻をうまく凌ぎました。薄かった自陣の囲いが見事なまでに鉄壁となり、広瀬八段の2枚の竜を下段に押し込めました。

見事な受けだったと思います。プロの将棋なので、一方的に攻められることはないとはいえ、久しぶりに羽生竜王の強さを感じさせられた将棋でした。

 マスコミの話題になること間違いなし

タイトル通算100期も無冠転落も、マスコミの話題になるでしょう。羽生竜王の無冠転落は確かに寂しい。何と言っても、王座だけでも19連覇を含め獲得26期。人生48年のうち半分以上は「王座」のタイトルを持っていたのです。それだけでも、羽生竜王の凄さがわかると思います。

初戦は敗退でしたが、広瀬八段がこのまま土俵を割るとは思えないので、白熱した竜王戦を楽しめるのではと思っています。

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サランラップ~意外と使える防災グッズ

通常生活に戻りました

地震による停電から復旧し、いつもと変わらない生活が戻ってきました。

ところで、北海道電力の苫東厚真火力発電所の4号機が、1月以上早く復旧するそうです。ただ、地震がなくても停電する可能性はありますので、これからやってくる冬に向けて油断はできません。

意外と便利なサランラップ

さて、今回の地震で活用したわけではないのですが、前からサランラップは、災害時に重宝するのではと思っていました。

要は、皿にラップをかぶせれば、水洗いのいらない食器になるのでは?ということです。食べた後、ラップを取ってごみ箱に入れればいいだけです。

そこで調べてみたら、予想以上に便利なことがわかりました。

uf-polywrap.link

使い道として

1 食器カバー 2 スポンジ 3 ロープやひも

4 包帯代わり 5 体に巻いて防寒対策

調べてみるものですね。

ちなみに、サランラップというの、日本ではダウ・ケミカル同社と旭化成が共有する登録商標のようです。今後は、ラップという表現にしたいと思います。

サランラップ - Wikipedia

今回の地震で、防災対策が全く出来ていないことがわかりました。 

反省。

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北電の復旧状況は順調のようですが

苫東厚真1号機の復旧

今回の北海道胆振東部地震で損傷を受けた北海道電力の苫東厚真発電所。そのうち1号機が、19日に復旧しました。当初予定の9月以降より早い復旧です。残すは2号機と4号機です。(3号機は2005年10月に廃止。)

苫東厚真発電所 - Wikipedia

さて、今回の地震で、砂川、音別、奈井江、伊達の各火力発電所のほか京極にある揚水発電所をフル稼働させているようです。

Wikipediaを見ると、火力発電所は、どの施設も古いことがわかります。なかには、苫東厚真より古い1970年代稼働のものもあります。地震がなくとも、老朽化によるトラブルが原因で、冬の停電が起こる可能性が残されているわけです。

今回の地震で感じたこと

札幌市でも、地下鉄沿線の道路が陥没するなど、かなりの被害を受けました。私も、工事中の現場を見て、改めて今回の地震の大きさに驚きました。

電力だけに限らず、電話・鉄道・道路と施設を維持するには多くの人とカネと時間が必要です。苫東厚真火力発電所の1号機の予想より早い復旧も、現場の作業員の方々の努力のおかげ。たぶん不眠不休で頑張っていたことと思います。

JR北海道にも言えることかもしれませんが、面積が広大、気象条件が厳しい、地方のほとんどが過疎地、そして人口が減少する北海道で、一企業が莫大なインフラ投資して利益を出すのは難しいのではないでしょうか。

冬の停電に備え、防災グッズを買うなど、できる限り自衛に努めたいと思います。

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地震停電で思い出した~足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

遅れる復旧

北海道電力(株)の苫東厚真火力発電所の復旧ですが、案の定かなり遅れるようです。う~ん、やっぱりという感じ。

11日にこんなニュースが・・・。

北海道で2割の節電要請、苫東厚真の全面復旧11月以降に=経産相 | ロイター

発電所の再稼働は、1号機が9月末以降、2号機が10月中旬以降、4号機は11月以降になるとの見通しを示した。 

 11月になれば、道内どこでも雪が降ってきます。厳しい冬がやってきそうです。命がけで冬を過ごすことになるかもしれません。

思い出した2つの標語

こんな状況で、最初に思い出した標語が、「欲しがりません勝つまでは」でした。しかし、足らぬ足らぬは工夫が足らぬのほうが現状に合っていそうです。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」とは、

標語の意味は、国が物資を軍需用に優先するために民生用に不足したことにより、臣民が窮乏生活を強いられても工夫で凌ぎます、の意。

大日本帝国が戦争に負け滅亡して以降は、上層部による失態について「工夫」という根拠のない言葉のみで無茶な精神論を現場に押し付けるという皮肉として使われることが多い。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬとは - はてなキーワード

北海道の経済に悪影響

実際、経済活動に大きな影響が生じているわけです。停電により搾乳が出来ず酪農業は大打撃を受けています。生乳を廃棄している酪農家もいます。断腸の思いでしょう。

私の家の店でも、流通は徐々に回復しているようですが、完全とは言えません。当然、地震前のように食品を購入できません。

庶民の寒さ対策にも限界があります。もちろん、冬に停電が続けばひとたまりもありません。子供や高齢者が、真っ先に被害に遭うのは想像に難くないです。

地震が当たり前の国で、地震による停電で庶民が苦境に陥るとは、何か電力・エネルギー政策に問題があったのではと思わずにはいられません。

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