株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

北電の復旧状況は順調のようですが

苫東厚真1号機の復旧

今回の北海道胆振東部地震で損傷を受けた北海道電力の苫東厚真発電所。そのうち1号機が、19日に復旧しました。当初予定の9月以降より早い復旧です。残すは2号機と4号機です。(3号機は2005年10月に廃止。)

苫東厚真発電所 - Wikipedia

さて、今回の地震で、砂川、音別、奈井江、伊達の各火力発電所のほか京極にある揚水発電所をフル稼働させているようです。

Wikipediaを見ると、火力発電所は、どの施設も古いことがわかります。なかには、苫東厚真より古い1970年代稼働のものもあります。地震がなくとも、老朽化によるトラブルが原因で、冬の停電が起こる可能性が残されているわけです。

今回の地震で感じたこと

札幌市でも、地下鉄沿線の道路が陥没するなど、かなりの被害を受けました。私も、工事中の現場を見て、改めて今回の地震の大きさに驚きました。

電力だけに限らず、電話・鉄道・道路と施設を維持するには多くの人とカネと時間が必要です。苫東厚真火力発電所の1号機の予想より早い復旧も、現場の作業員の方々の努力のおかげ。たぶん不眠不休で頑張っていたことと思います。

JR北海道にも言えることかもしれませんが、面積が広大、気象条件が厳しい、地方のほとんどが過疎地、そして人口が減少する北海道で、一企業が莫大なインフラ投資して利益を出すのは難しいのではないでしょうか。

冬の停電に備え、防災グッズを買うなど、できる限り自衛に努めたいと思います。

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地震停電で思い出した~足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

遅れる復旧

北海道電力(株)の苫東厚真火力発電所の復旧ですが、案の定かなり遅れるようです。う~ん、やっぱりという感じ。

11日にこんなニュースが・・・。

北海道で2割の節電要請、苫東厚真の全面復旧11月以降に=経産相 | ロイター

発電所の再稼働は、1号機が9月末以降、2号機が10月中旬以降、4号機は11月以降になるとの見通しを示した。 

 11月になれば、道内どこでも雪が降ってきます。厳しい冬がやってきそうです。命がけで冬を過ごすことになるかもしれません。

思い出した2つの標語

こんな状況で、最初に思い出した標語が、「欲しがりません勝つまでは」でした。しかし、足らぬ足らぬは工夫が足らぬのほうが現状に合っていそうです。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」とは、

標語の意味は、国が物資を軍需用に優先するために民生用に不足したことにより、臣民が窮乏生活を強いられても工夫で凌ぎます、の意。

大日本帝国が戦争に負け滅亡して以降は、上層部による失態について「工夫」という根拠のない言葉のみで無茶な精神論を現場に押し付けるという皮肉として使われることが多い。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬとは - はてなキーワード

北海道の経済に悪影響

実際、経済活動に大きな影響が生じているわけです。停電により搾乳が出来ず酪農業は大打撃を受けています。生乳を廃棄している酪農家もいます。断腸の思いでしょう。

私の家の店でも、流通は徐々に回復しているようですが、完全とは言えません。当然、地震前のように食品を購入できません。

庶民の寒さ対策にも限界があります。もちろん、冬に停電が続けばひとたまりもありません。子供や高齢者が、真っ先に被害に遭うのは想像に難くないです。

地震が当たり前の国で、地震による停電で庶民が苦境に陥るとは、何か電力・エネルギー政策に問題があったのではと思わずにはいられません。

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今回の北海道地震について~冬に停電したら

まさに恐怖

今回の北海道胆振(いぶり)東部地震、北海道ほぼ全域で停電。

9月6日(木)朝起きると、電気がつかない・・・。停電かなと思いスマホでニュースを見ると、想像を絶する事態になっていました。とりあえず、実家の両親の無事が確認できて一安心でした。

北海道胆振東部地震 - Wikipedia

確かに今回の地震震度7と大きな地震だと思います。しかし、地震一つで北海道全域が停電になるとは。電力インフラの脆弱性を思い知らされたのと同時に、もし泊原発が稼働していたらどうなっていたのだろうと考えてしまいました。

冬の電力需要は?

 冬の電力需要は、夏より多いのでしょうか。次のリンクは北海道電力(株)(「北電」)のリンクです。

2017年度冬季の電力需給実績および2018年度夏季の電力需給見通しについて - 北海道電力

このページを見ると、冬の需要が夏より多くなっています。(リンク先のページの最後に、PDFの資料2つあり。)

2017年度冬季電力需要見通し・実績 

・見通し516万kW 実績525万kW(1月25日)

2018年度夏季電力需要・供給見通し

・最大電力需要442万kW 供給496万kW(7月)

このページを見ていても、冬季の需要は夏季のそれを上回りそうです。しかも、昨年度の冬季に、北電の予想以上の電力需要が発生した時があったということです。

さらにこのページでは、冬季に火力発電設備の予期せぬ計画外停止があったことも言及していて、電力の供給事情が極めて不安定なことを伺わせています。

冬に停電が起こったら・・・

不安をあおるつもりはないのですが、北電の設備も老朽化しているようですし、地震がなくとも停電が起こる可能性は高いのではないでしょうか。

今のうちから防災対策をしっかり考えないといけません。特に両親が心配。

本州にもあると思いますが、ロードヒーティングと言って、冬になると道路の凍結を防いで坂道を登れるよう、電気を使って路面を温めています。停電になったら、大混乱は必至でしょう。小樽のように坂の多い街では、高齢者は外出できない思います。救急車や消防車も運転できなくなるのではないかと。これ以上考えたくないですね。

ロードヒーティング - Wikipedia

停電も解消し、改めて「電気」のありがたみを感じるとともに、本当に日本は先進国なのかと思ってしまいました。

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個人情報をどこまで掲載すべきか

個人情報をどこまで出すか

かれこれ2年近くブログを書いてきました。雑記ブログを過去2回挫折し、このブログが3回目のブログになります。

今までと違い、投資の話を含むブログなので、どこまで個人情報をオープンしてよいものか悩ましいところです。気になるのが、身元が割れてトラブルに巻き込まれること。

私の場合、これぐらいかはわかるかと。

1 性別など  男性 独身 45歳(今年で)

2 出身地など 札幌生まれ 地方在住

3 学歴    大卒(文系)

4 資産    アッパーマス層(仮想通貨の含み益入れたら準富裕層)

5 その他   メンタル病んで休暇歴あり

外こもりのススメ」の著者の最期

今から10年ほど前、こんな事件がありました。「外こもりのススメ」という本を出版した安田誠(本名:棚橋貴秀)が日本人に殺害された事件です。

外こもりとは、アルバイトなどで日本で短期間に集中してお金を稼ぎ、物価の安い国に長期滞在することです。バンコクと言えば、「外こもり」の聖地とも言えました。

外こもりのすすめ とグーグルで検索すると色々詳細がわかります。

外こもりのススメ - Google 検索

棚橋さんは、会社勤めを辞めた後、バンコクに移住。FXや株のトレードしながら生活していました。当時、彼のブログを見たことがあり、うらやましいと感じたものです。

ただ、ブログで自分の個人情報(収入など)を掲載していたようです。長期滞在で油断があったのでしょうか?さすがに、バンコクと言えども長期滞在している日本人は限られているでしょう。また、滞在期間や雰囲気などで特定される可能性もあります。

気を付けることは

このニュースを知っているので、どこまで個人情報を掲載すべきが悩みます。

地方暮らしなので、近隣の市町村も含め地元の話題を記事にするつもりはありません。あと、資産の内訳もどこまで掲載するか悩みどころです。

他に気を付けていることは、職場でお金の話をしないことです。職場でも株の話が出てきますが、聞かなかったことにしています。

少しでも長くブログを続けていくために、今後の投資状況を見て、資産の内訳や投資状況を公開していこうと思います。

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