株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

ブログのタイトルを変えてみました

ブログのタイトルを変えてみました。

体調を崩した一年半前から始めたブログ。以前のタイトルは、「自由になりたい~セミリタイアに向けて」という、漠然とした感じのタイトルしか思い浮かびませんでした。

最初、精神疾患など病気の話題もありましたが、結局、将棋とビットコインがメインになってしまい、セミリタイア向きのブログとは程遠い感じになったかもしれません。

もう少し自分の現状が伝わるタイトルが良いと思い、ブログのタイトルを変えてみました。

 

南米ベネズエラが暗号通貨を発行

国家が暗号通貨を発行した

南米にベネズエラという国があります。他の南米の国々が経験したように、この国もハイパーインフレで経済が滅茶苦茶に・・・。。自国通貨ボリバルの価値は?グーグルで検索したら、なんとボリバル=0.002円になっていました。

そのベネズエラ、先月大きな話題を提供してくれました。自国の石油備蓄を活かして「ペトロ」という暗号通貨を発行したのです。

もともとベネズエラという国は、生活のために暗号通貨のマイニングに走る人の取り締まりに走るなど、暗号通貨関連のニュースを提供してくれた国。今後の動向に注目と思っていたところ、何と暗号通貨を発行したのです。さすがにビックリ。

早速、アメリカのトランプ大統領が、自国民にペトロの購入を禁止する大統領令に署名しました。

jp.cointelegraph.com

暗号通貨は生き残れるか 

暗号通貨が国際政治の話題の一つになると、自国に都合が悪いと判断された暗号通貨が、国家の圧力で潰される可能性もあると思います。

また、多くの人の関心を惹くということは、特定の団体・開発者、特定の大量保有者の影響力が強いコインは、トラブルの際に、訴訟など狙い撃ちに合う可能性もでてきます。ビットコインとて例外ではないと思います。

思いのほか早く、暗号通貨の将来性が試される時期が来たようです。

いずれにせよ、「ペトロ」発行は暗号通貨だけでなく、国際政治上でも大きな出来事。ベネズエラの動向に要注目でしょう。

 

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羽生竜王 タイトル通算100期へ名人に挑戦

羽生竜王が名人挑戦者に

名人挑戦者決定者を決める6人のプレーオフは、羽生竜王が21日に稲葉八段を勝って幕を閉じました。

それにしても、豊島八段はツイていない。王将戦でもタイトルを奪取できず。順位戦では、ずっとトップを走っていたのに後半急失速。プレーオフで、豊島八段は、久保王将、佐藤九段、広瀬八段に勝ちましたが、羽生竜王に敗北となりました。残念。

タイトル通算100期へ

さて、名人挑戦が決まった羽生竜王日本将棋連盟のサイトによると、現時点でのタイトル獲得数は99。通算100期に向けて、佐藤天彦名人に挑戦します。

羽生善治|棋士データベース|日本将棋連盟

永世7冠に続き、タイトル獲得通算100期。またマスコミの注目が集まるのは必至です。

ところで、佐藤名人は、名人獲得後、他の若手棋士の陰に隠れてしまった感じがあります。そう易々と、羽生竜王に通算100期を実現させてはメンツに関わるでしょう。

羽生名人誕生か?

世間では、一番強い人が名人というイメージなのか、将棋の話題になると、羽生名人という人が多いです。

正真正銘の羽生名人が誕生するか?名人戦7番勝負は来月4月11日、12日からスタート。

2年前の名人では、佐藤天彦八段(当時)が4勝1敗で当時の羽生名人から名人を奪取しました。ぜひ2年前に負けないほどの熱戦を期待したいところです。

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山崎八段 NHK杯2度目の優勝

 

NHK将棋トーナメントで山崎隆之八段が、稲葉陽八段に勝って13年ぶり2度目の優勝となりました。

山崎隆之 - Wikipedia

先手になった山崎八段が採用した戦法は相掛かり。しかし、横歩(後手の3四歩)を取りません。逆に、稲葉八段に自分の横歩(7六歩)を取らせている間に駒組を急ぎます。

その後は、飛車角が飛び交うスリリングな展開。

飛車取りになっている後手の95金を9九にいる香車で取らないで、なんと飛車を逃げ回るという面白い場面も。山崎将棋は見てて面白いです。

2004年に、決勝で羽生竜王を倒して初めてNHK杯で優勝した時は、渡辺棋王と並ぶ若手のホープと期待していました。しかし、その後はタイトル獲得ならず、渡辺棋王に差をつけられてしまいました。

B級1組でも思うように白星が集まらず、なかなかA級昇級できません。

しかし、今年はJT杯将棋日本シリーズでも優勝。この勢いを持続させて、来年のさらなる活躍を期待しています。

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