自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

含み損でも損は損~現実逃避をしないように

3連休の間、実家でゆっくり休んでいました。

さて過去の色々な失敗をふりかえってみましょう。

まず、含み損の存在を認めたくない人がいます。恥ずかしながら、私もその一人でした。まだ損切りしていないから損ではない。と言い張るわけです。

私の場合、自分の資産総額が減るのを見るのが怖くて、含み損を計上しないで現実逃避していました。投資家として一番ダメなパターンです。

結局、含み損を計上し、最後は、損切りしました。資産総額が減ったのを見るとゲンナリしまが、同時に何かホッとしたような感じでした。

~ある投資の会員サイトの投稿から~

 今から10年近く前、ある投資系サイトの会員用掲示板に、「FXで含み損が数百万に膨らみどうすればよいのか。」という、唖然とする投稿があったのを覚えています。

当時、円安のなか、高金利の豪ドル、ニュージーランドドルがもてはやされました。スワップ目当てのトレードをする人も多かったです。

しかし、その後、円高にトレンドが変わりました。一日にもらえるスワップなど為替変動による損失額に比べて微々たるものです。結局、スワップが増えれば含み損も減っていくと思って損切りを遅らせるうちに、含み損がどんどん増えていったとようです。

その人がその後どうなったか知りません。今の私なら、まず半分ポジションを減らそう(損切りしよう)とアドバイスすると思います。

 相場は自分の思いどおりには動きません。含み損が出るということは、トレードをした自分の判断が悪かったということ。素直に間違いを認て撤退し、しばらく休みましょう。

投資から引退するまで、まだ時間はあります。大損しなければチャンスは必ず訪れます。 

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投資やトレードで気をつけていること

今までコカコーラなど3社の米国株を購入しました。追加で購入することを決め、先日、久しぶりに一社の株を購入しました。

ちなみに、投資でもトレードでも、過去のFXトレードで失敗した時の反省も踏まえ、次の3点を心がけるようにしています。

 ・一度に複数の銘柄を購入しない。

 ・購入額はいつも同額とする。

 ・損を取り返そうとしない。

その中でも、損を取り返そうとしない。これが一番大切かと思っています。

損を取り返すことばかり考えていると、トレードに成功しても、まだマイナス何万円みたいなことばかり考えてしまい、うれしさがこみ上げてきません。

そしてトレードに失敗すると、「またか・・・。」となります。

ますますトレードにのめり込むが、トレード成績は思わしくないまま・・・。

これではメンタルがおかしくなります。今思えば、仕事や人間関係などの実生活に影響が出なかったのが救いでした。

投資やトレードの失敗は授業料と割り切りましょう。損した人にはツライかもしれませんが。取り返そうとせず、貯金に励んだほうがマシです。またチャンスは巡ってきます。その時は、同じ失敗をしないよう気をつけましょう。

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米国株の配当金を見て感じたこと

今年から米国株を買い始め、配当金がもらえるようになりました。

たいした投資額ではないので、当然、配当金もわずかなものです。

それでも、配当金の受取総額が増えていくのを見ると、もっと早く投資すべきだったと思います。配当金がたまれば、生活の足しになるかもしれないし、株の買い増しもできます。

今後もアメリカ株を購入します。ハイテク株などは避け、生活必需品やヘルスケアなどの分野にする予定です。

前にも書きましたが、リーマンショックの時は、FXで失敗して、純金積立以外の投資から手を引いてしまいました。

FXの損失額は少額でしたが、「失敗した・・・。」という気持ちが強すぎて、チャンスを逃しました。精神的に不安定になることだけは避けないといけません。

FXを始めるまで、個別株投資は素人には無理という考えだったので、FXの経験が無ければ、米国株もビットコインも多分購入していないでしょう。今思えば安い授業料で済んだのかもしれません。

確実にお金を増やすことが大事と、常々思います。

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米国株の配当金を見て感じたこと

今年から米国株を買い始め、配当金がもらえるようになりました。

たいした投資額ではないので、当然、配当金もわずかなものです。

それでも、配当金の受取総額が増えていくのを見ると、もっと早く投資すべきだったと思います。配当金がたまれば、生活の足しになるかもしれないし、株の買い増しもできます。

今後もアメリカ株を購入します。ハイテク株などは避け、生活必需品やヘルスケアなどの分野にする予定です。

前にも書きましたが、リーマンショックの時は、FXで失敗して、純金積立以外の投資から手を引いてしまいました。

FXの損失額は少額でしたが、「失敗した・・・。」という気持ちが強すぎて、チャンスを逃しました。精神的に不安定になることだけは避けないといけません。

FXを始めるまで、個別株投資は素人には無理という考えだったので、FXの経験が無ければ、米国株もビットコインも多分購入していないでしょう。今思えば安い授業料で済んだのかもしれません。

確実にお金を増やすことが大事と、常々思います。

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藤井四段29連勝でストップで感じたこと

将棋界の連勝記録を更新していた藤井四段でしたが、ついに連勝が29でストップ。

竜王戦の決勝トーナメントで、予選4組優勝の佐々木勇気五段に負けてしまいました。

四段になって、竜王戦予選6組優勝から挑戦者決定戦まで勝ち上がった行方八段は凄かったんだなぁと感じたところ。

行方尚史 - Wikipedia

振り返ってみて、羽生善治四段と渡辺明四段が誕生した時、こんなに将棋界が話題になったのだろうか。

少なくともインターネットのおかげで、気軽に将棋を楽しめるようになったのは事実。将棋連盟のページからタイトル戦の棋譜を観られるようにもなり、いわゆる「観る将」(自分は指さずに観るだけの将棋ファン)が増えているのでしょう。

また、「どうぶつ将棋」のように、将棋を全く知らない人むけに考案された、将棋のルールを簡略化したゲームも人気があるようです。

どうぶつしょうぎ - Wikipedia

いずれにせよ、将棋連盟や将棋愛好家の地道な努力が実を結びつつある証拠かなと感じています。

ところで、名人戦竜王戦などの棋戦のスポンサーは新聞社。新聞社だけに頼っていては、日本将棋連盟の経営が成り立たなくなるのは明らかです。これは、将棋界や将棋ファンなら皆気にしていることと思います。

今回の藤井四段の活躍をきっかけに、新しいスポンサーの確保など、将棋界が盛り上げってくれればと思います。

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タイに住むリタイアプアの日本人

最近、外こもりという言葉を聞かなくなった気がします。

物価が安い低い東南アジアへ移住し、特に何もせず暮らしている。また、定年退職後、海外で年金暮らしをする。そんな人達がいるのを知ったのは、今から10年までしょうか。タイのバンコクは、まさに「外こもり」の聖地という印象がありました。、

さて、最近のめざましい経済成長を受け、東南アジアの国々と日本の格差が埋まりつつあるなか、今日、目にとまったのが次の記事。

jbpress.ismedia.jp 

記事の出だしは、衛生と秩序の観点から、バンコクの屋台を撤去するというもの。お安く食べられる屋台が無くなるのは寂しいですね。この記事では、最近の物価高騰を受け、タイにすむ日本人の年金受給者のなかには、生活に困窮する人がいることに言及しています。記事の中には、こんな内容も。

特に今、タイで日本人のリタイアプアが多く住む地域は、チェンマイだ。そのため、日本の高齢化と同じように、チェンマイで日本人の高齢化、"老人ホーム化"が進んでいる。

 バンコクの生活をあきらめ、地方に移住している人がいたり、日本人同士のトラブルが多発していることも・・・。この記事の3ページ目はかなり衝撃的な内容です。

2年前、バンコクに観光に行ったとき、円安が進んでいたため、レストランによっては、私でも日本(札幌)のほうが安いかも思いました。

物価が上がって生活できない・・・。日本円だけに頼る生活、収入源を一つに頼る生活はダメ、ということでしょうか。セミリタイアに憧れる私には、気になるニュースでした。

 

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藤井四段29連勝達成

ついに記録更新。藤井四段が竜王戦挑戦者トーナメントで増田康宏四段を破り、29連勝。ずっと、ネットで対局を鑑賞していました。

live.shogi.or.jp

正直なところ、神谷八段が30年前に達成した28連勝を更新できる棋士が出てくるとは思いませんでした。

藤井四段が先手で、増田四段が後手。戦法は相掛かり。

藤井四段が先行し、増田四段が反撃、うまく藤井四段の飛車を捕獲できましたが、そこからの藤井四段の攻めが見事でした。角と桂だけでうまく攻めをつなげたのには感心しました。最後は、しっかり受けきって勝利

チェス・囲碁だけでなく将棋でも、(プロを含め)人間がコンピューターに勝つことが難しくなっています。それでも、人間同士がしのぎを削って勝利を目指すプロの世界の魅力がなくなることは無いと感じます。

藤井四段が、今後どこまで記録を伸ばせるか、どんな新記録をだせるか注目が集まるでしょう。

将棋ファンのほとんどは、A級八段、名人挑戦を期待していると思います。強さを維持できてこそトップ棋士です。今後の活躍を期待しています。 

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