自由になりたい~セミリタイアへ向けて

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

健康が一番~最近のニュースから

実家で一休み

まとめて休みが取れたので、先週、実家へ帰っていました。

札幌市の中心街に散歩やショッピングに出かけ、空いた時間帯に歯科検診へ行ってきました。きちんと歯を磨いているつもりでも、磨きのこしはあるもの。歯周病は万病のもとです。定期的な受診は必要と実感しました。

歯周病 - Wikipedia

過労死の悲劇

休みが終わっていつもどおりの生活に戻りました。早速、痛ましい事件を目にしました。北海道小樽市の病院に勤務する臨床検査技師が過労によるうつ病を発症し自殺。労災認定を受けていたということです。

記事によると、自殺直前の1か月間の労働時間が188時間・・・。もう信じられないです。

www.huffingtonpost.jp

 健康が一番

実は、お盆前の通院で、精神科の通院が終了しました。最初の診断から、およそ一年近く通院していました。医師から、「不安感や体調不良を感じたら、また来てください。」とのこと。通院が終わり本当にうれしかった。

2か月程度の休暇で職場復帰できた私は、本当に運がよかったと思います。

とにかく、我慢は禁物

健康に勝るもはありません。健康に気を付けて、残りの人生を過ごしたい。

 

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過去の失敗から

相場の反転を予想でき、反転時にトレードできたら、大成功間違いなし。

誰もが一度は考えると思いますが、そう簡単ではありません。

~VIXとは何か~

FXで失敗した後、VIXというものを知りました。VIXとは何でしょう。「ケンミレ株式情報」というサイトでは、次のように説明されています。

「VIX指数」とは|グッドイシュー (株初心者にもわかりやすいローリスク・ハイリターン投資と投資家教育)

VIX指数とは、1990年1月、シカゴオプション取引所が作った「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIX指数は、S&P500を対象とするオプション取引の値動きをもとに算出されます。

VIX指数の値動きの傾向は、株式相場が下落して投資家の警戒感が高まると数値が上がり、上昇相場では価格が横ばいまたは下落する傾向にあるため、通称:恐怖指数とも呼ばれます。

要は、金融危機などで株式相場が下落すれば、VIXの値が一気に急上昇する指数です。リーマンショックの時は、通常10~20ぐらいのVIXの値が、なんと89.53まで上昇したようです。

そんなVIXが、国際のETFVIX(1552 大証)として日本で取引されていることを知りました。「もう一度、リーマンショック級の金融危機が来たら、一気に上昇するのではないか。」と思い、何回かに分けて買いました。

~結果は?~

結局、マイナス50%損切りしました。

VIX指数のトレードや、ベアファンド(株価が下がれば値段が上昇する金融商品)は、数千万円くらい株に投資している人が、株価が高値圏から下落する時のリスク軽減のために活用するもの。そんな金融商品を含み損のまま持ち続けてしまいました。

損失額は、FXより少なかったのですが、損した時のショックはFXの時より大きかったです。「何で、買ってしまったのだろう・・・。」

皆さんよく考えて投資しましょう。

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純金上場信託(東証1540)を売却

先週、タイトルに書いてあるとおり 純金上場信託 を損切りしました。

純金上場信託(現物国内保管型)【1540】:ETF - Yahoo!ファイナンス

2年ほど前に購入したのですが、その後思ったより価格が上昇しませんでした。

もう一つの理由は、純金上場信託の購入前から続けていた純金積立を今後も継続するので、金の保有額が増えすぎると判断したためです。

結果、数パーセントの損失で済みました。売却した分は、投資信託の積立と米国株に振り向けます。

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含み損でも損は損~現実逃避をしないように

3連休の間、実家でゆっくり休んでいました。

さて過去の色々な失敗をふりかえってみましょう。

まず、含み損の存在を認めたくない人がいます。恥ずかしながら、私もその一人でした。まだ損切りしていないから損ではない。と言い張るわけです。

私の場合、自分の資産総額が減るのを見るのが怖くて、含み損を計上しないで現実逃避していました。投資家として一番ダメなパターンです。

結局、含み損を計上し、最後は、損切りしました。資産総額が減ったのを見るとゲンナリしまが、同時に何かホッとしたような感じでした。

~ある投資の会員サイトの投稿から~

 今から10年近く前、ある投資系サイトの会員用掲示板に、「FXで含み損が数百万に膨らみどうすればよいのか。」という、唖然とする投稿があったのを覚えています。

当時、円安のなか、高金利の豪ドル、ニュージーランドドルがもてはやされました。スワップ目当てのトレードをする人も多かったです。

しかし、その後、円高にトレンドが変わりました。一日にもらえるスワップなど為替変動による損失額に比べて微々たるものです。結局、スワップが増えれば含み損も減っていくと思って損切りを遅らせるうちに、含み損がどんどん増えていったとようです。

その人がその後どうなったか知りません。今の私なら、まず半分ポジションを減らそう(損切りしよう)とアドバイスすると思います。

 相場は自分の思いどおりには動きません。含み損が出るということは、トレードをした自分の判断が悪かったということ。素直に間違いを認て撤退し、しばらく休みましょう。

投資から引退するまで、まだ時間はあります。大損しなければチャンスは必ず訪れます。 

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投資やトレードで気をつけていること

今までコカコーラなど3社の米国株を購入しました。追加で購入することを決め、先日、久しぶりに一社の株を購入しました。

ちなみに、投資でもトレードでも、過去のFXトレードで失敗した時の反省も踏まえ、次の3点を心がけるようにしています。

 ・一度に複数の銘柄を購入しない。

 ・購入額はいつも同額とする。

 ・損を取り返そうとしない。

その中でも、損を取り返そうとしない。これが一番大切かと思っています。

損を取り返すことばかり考えていると、トレードに成功しても、まだマイナス何万円みたいなことばかり考えてしまい、うれしさがこみ上げてきません。

そしてトレードに失敗すると、「またか・・・。」となります。

ますますトレードにのめり込むが、トレード成績は思わしくないまま・・・。

これではメンタルがおかしくなります。今思えば、仕事や人間関係などの実生活に影響が出なかったのが救いでした。

投資やトレードの失敗は授業料と割り切りましょう。損した人にはツライかもしれませんが。取り返そうとせず、貯金に励んだほうがマシです。またチャンスは巡ってきます。その時は、同じ失敗をしないよう気をつけましょう。

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米国株の配当金を見て感じたこと

今年から米国株を買い始め、配当金がもらえるようになりました。

たいした投資額ではないので、当然、配当金もわずかなものです。

それでも、配当金の受取総額が増えていくのを見ると、もっと早く投資すべきだったと思います。配当金がたまれば、生活の足しになるかもしれないし、株の買い増しもできます。

今後もアメリカ株を購入します。ハイテク株などは避け、生活必需品やヘルスケアなどの分野にする予定です。

前にも書きましたが、リーマンショックの時は、FXで失敗して、純金積立以外の投資から手を引いてしまいました。

FXの損失額は少額でしたが、「失敗した・・・。」という気持ちが強すぎて、チャンスを逃しました。精神的に不安定になることだけは避けないといけません。

FXを始めるまで、個別株投資は素人には無理という考えだったので、FXの経験が無ければ、米国株もビットコインも多分購入していないでしょう。今思えば安い授業料で済んだのかもしれません。

確実にお金を増やすことが大事と、常々思います。

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米国株の配当金を見て感じたこと

今年から米国株を買い始め、配当金がもらえるようになりました。

たいした投資額ではないので、当然、配当金もわずかなものです。

それでも、配当金の受取総額が増えていくのを見ると、もっと早く投資すべきだったと思います。配当金がたまれば、生活の足しになるかもしれないし、株の買い増しもできます。

今後もアメリカ株を購入します。ハイテク株などは避け、生活必需品やヘルスケアなどの分野にする予定です。

前にも書きましたが、リーマンショックの時は、FXで失敗して、純金積立以外の投資から手を引いてしまいました。

FXの損失額は少額でしたが、「失敗した・・・。」という気持ちが強すぎて、チャンスを逃しました。精神的に不安定になることだけは避けないといけません。

FXを始めるまで、個別株投資は素人には無理という考えだったので、FXの経験が無ければ、米国株もビットコインも多分購入していないでしょう。今思えば安い授業料で済んだのかもしれません。

確実にお金を増やすことが大事と、常々思います。

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