株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

セミリタイアに憧れています。投資・健康面の話題など日々の生活で感じたことを中心に書いていこうと思います。

(将棋ネタ)時代の変化色々~羽生竜王 タイトル通算100期ならず

豊島八段ついにタイトル獲得

今日、ヒューリック杯棋聖戦最終局が行われ、挑戦者の豊島八段が勝ち、ついに初タイトル獲得。羽生棋聖は防衛できず、竜王の一冠のみになりました。

以前のブログで、「今度こそタイトルを獲得してほしい」と書きましたが、ついに実現しました。

(将棋ネタ)絶好調の豊島八段 - 株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

この結果、将棋界に8つのタイトルがありますが、8人でタイトルを分け合う状況になりました。日本将棋連盟によると、7大タイトル時に7人でタイトルを分け合って以来、31年ぶりということです。

 

今後の羽生竜王は・・・

今期の羽生竜王、対局時で6勝9敗ということで不調のようです。群雄割拠ということでしょうか。1991年3月以降、常にタイトルを一つ保持していたのですが、冬の竜王戦の結果次第では、羽生九段と言われる時が近づいてきたかもしれません。

何かさみしい感じがしてきました。将棋ファンとしては、50代、60代になってもタイトル争いに加わる羽生竜王を見たいです。

女子中学生が優勝

多くの強豪棋士やアマのトッププレイヤーを輩出した「中学生将棋名人戦」。何と女子中学生が優勝。野原未蘭(のはらみらん)さんというそうです。

アマチュア将棋界で新記録 ~第43回中学生将棋名人戦~|イベント|日本将棋連盟

私が子供のころ、女流棋士を除いて、女性で将棋をする人を見たことがありませんでした。基本的に男性の趣味でした(今はどうかな?)。時代は変わったなぁと思います。何よりも、普及活動に努めたプロ棋士、関係者の努力の賜物でしょう。今後の活躍を期待しましょう。

現在、奨励会三段リーグに女性が一人います。女流棋戦の「女王」のタイトルを持っている西山朋佳三段です。女流棋士ではない、奨励会を突破した女性のプロ棋士が誕生するのも早いかもしれません。

将棋ファンとして、色々と時代の変化を感じた一日でした。

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仮想通貨のおかげでマス層脱出~今後の展開

やっとビットコインキャッシュ全額売却。

以前のブログで、「ビットコインキャッシュが、ビットコイン建てで0.23BTCまで上昇しそう」などと書きましたが、そう書いた時がピークで、その後の価格は値下がり・・・。私の思いどおりにはいきませんでした。(苦笑)

仮想通貨の投資状況(その2) - 株とビットコインで現状打破~人より早くリタイヤしたい

ということで6月末までに残り3分の1を残して売却。今週、残りを全て売りました。6月から、大体8万から13万円の間で売却できました。

ビットコインのハードフォーク時に無償で入手できたので、ビットコインキャッシュと同様に損失はないのですが、不満が残ります。

売るのは難しいですね。無償で手にした、100%損しない、ということで、心にスキがあったということでしょうか。

雑所得に分類される仮想通貨の売却益の税率が33%になりそう。税率のことも考えて、ビットコインは当分保有します。来年初めに、納税額分を確保するために売却という感じ。

とにもかくにも、マス層から一気にアッパーマス層へ一気に脱出。含み益を入れれば、準富裕層になりました。これも仮想通貨のおかげ。もちろん、今後の価格次第ですが。

今、ビットコインを売却しても、仮想通貨に適用される高い税率のせいで、税引き後は準富裕層から脱落すると思います。ただ、今まで書いてきたとおり、ビットコインは生き残る可能性が多いと思っています。現時点で、全額売却はしません。

今後、確定した利益を、米国株などに振り向けます。

さて、来年支払う税金のことを考えないといけません。まず「ふるさと納税」に挑戦。

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(将棋)女流棋士にも新スター誕生

藤井七段の陰に隠れがちかもしれませんが、女流棋士界も新スター誕生のニュースです。女流王位戦第4局が終わり、渡辺愛女流二段が勝って新王位に。里見女流五冠は四冠に後退しました。

渡部愛 - Wikipedia

里見香奈からタイトルを奪取した加藤桃子や西山朋佳も奨励会員ですので、久しぶりに、里見香奈からタイトルを奪取した女流棋士ではないでしょうか。

日本将棋連盟のサイトから、もう一度棋譜を見ました。渡辺女流王位振り飛車対策が優れていたのではないでしょうか。

なんと渡辺女流王位は北海道出身。北海道出身・在住者としてうれしいですね。

さて、女流棋士の待遇はどんなものでしょう。実際、将棋だけで食べていくのは難しいような気が。私の記憶が正しいと、昔は、女流棋士日本将棋連盟の正会員にはなれなかったはずです。(wikipediaによると、今は、女流四段以上とタイトル経験のある樹竜棋士は正会員になれる。)待遇改善を求める中で、日本女子プロ将棋協会(LPSA)が誕生したと思います。(たぶん)

日本女子プロ将棋協会 - Wikipedia

2012年にLPSAの規定で女流三級でプロデビューしたのに、日本将棋連盟から女流プロ扱いされない事態に。一年後の7月に、日本将棋連盟が特例で女流3級に認定。

本人にとっても大変な日々だったと思います。両団体色々事情があるのでしょうが、貴重な才能が潰されなくて良かったです。

今後の渡辺女流王位の活躍を期待しましょう。

(追記)

タイトル獲得したのだから、LPSA所属でも、日本将棋連盟の正会員になれるのだろうか?棋士総会にも出席できるのだろうか?ブログ更新した後、ふと思いました。

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(将棋ネタ)絶好調の豊島八段

久しぶりの将棋ネタ。

昨年来、豊島八段が絶好調。昨年の王将戦挑戦、名人戦挑戦プレーオフに出場に続き、今年になってから、棋聖戦王位戦の挑戦者になりました。

Wikiをみたところ、これで6回目のタイトル挑戦。森下卓九段のように6回挑戦してもタイトルをとれず、「無冠の帝王」になってしまったケースもあります。

豊島将之 - Wikipedia

本当に、森下九段がタイトル取れなかったのは不思議。プロの世界は厳しいですね。あと一歩までいったのですが・・。

豊島八段は、若手棋士の中でも抜きんでて強いと思うので、今度こそタイトルを獲得してほしいです。

 

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